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かじりアト

ややオタク寄り。平凡アラサーOLの独り言

昔話法廷「三匹のこぶた」裁判

昔話法廷「三匹のこぶた」裁判、見てみました。

 

www.nhk.or.jp

 

法廷に出頭した子豚と狼というシュールな絵面で、テンポよく裁判が進みます。

 

 

ただこの話、そもそも豚と狼がなんの垣根もなく生きてる時点で、なんとも理解しづらいです。

弱肉強食の野生動物の世界なら、そもそも有罪無罪なんてナンセンス。

そこに“知恵を持った生き物”設定が入ってくるからややこしいのです。

 

 

単純に考えて、そりゃあ自分たちを食べようとしている人(生き物)が近くにいたら、対策もするでしょうよ。

警察とか村の駐在さんとかはいないのかしら。

 

 

というか絶対狼、前科あるよね。

でもそれ言い始めたら、肉食動物全体的に逮捕だよね。

「豚肉パーティー」というネーミングセンスもなかなかよね。。

 

 

 

うーん。

 

 

とはいえ、危険な賭けではあるけれど、たぶん子豚は、予め狼を殺すつもりだったんじゃないかな、と感じました。

殺すつもり、とまでは行かずとも、もしかしたら…くらいはきっと。

 

ただ、それを有罪とするかどうかは、世界が違うのでやっぱりなんとも言えないです。

 

物語って残酷だなぁ。