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かじりアト

ややオタク寄り。平凡アラサーOLの独り言

乃木坂46「真夏の全国ツアー2015」明治神宮野球場・千秋楽公演に行ってきました。

今日は会社を早退して、乃木坂46の夏ライブに参戦!

心配していた天気もなんとか持ちこたえてくれて一安心です。

 

私が乃木坂ちゃんのライブに行くのは、これが2回目。

前回もちょうど昨年の夏ツアーラスト、明治神宮球場公演でした。

 

乃木坂46「真夏の全国ツアー2015」明治神宮野球場

 

球場入口も、この通り乃木坂ちゃんのライブ仕様。

 

乃木坂46「真夏の全国ツアー2015」明治神宮野球場

 

乃木坂46「真夏の全国ツアー2015」明治神宮野球場

 

 あぁ、みんな本当に可愛い…♪ 

 

 

ライブ中は乃木坂ちゃんが球場内を縦横無尽に動きまわり、会場中を盛り上げます。

特に夏ライブでの「ガールズルール」はもう最高!

一気にテンションが高まってノリノリ気分になれちゃう一曲。まいやんが神がかって美しいです。

  

 

一方で、何度か涙腺が緩むシーンもありました。

 

 

一番グッときたのが、生ちゃんがピアノ伴奏を担当し、さらにストリングスの皆さんを伴った「何度目の青空か」の合唱。

緊張のあまりミスもあったけれど、そんなの気にならないほどの美しい旋律でした。

 

 

また、今回のライブは、この夏公開されたドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」をなぞるような形で構成されていました。

どこにでもいる、ちょっと引っ込み思案な女の子たちが、それぞれの目的を持って集り、「乃木坂46」が誕生します。


それから4年。
「乃木坂らしさとは?」が今回の大テーマ。

 

各メンバーが自分の弱さに打ち勝って、居場所を見つけていく様が、ライブ全体を通して描かれているようで。

ただその反面、どこか刹那的な儚さも感じます。

本編ラストでは、ふと乃木坂ちゃんたちがこのままどこかに行ってしまうのではないかと、所在ない気持ちにさせられました。

 

しかしながら、その後のアンコールではしっかりと地に足をつけて歩みだし、「今の乃木坂46」を確立しての、大団円。

本当に、応援していてよかったと心から思えるような、胸が震えるライブでした。

 

 

乃木坂46は、一瞬の煌めきを切り取ったようなアイドルだと思います。

ライブ終盤に生駒ちゃんがこれまでの内容を振り返り、

「私にもこんなに幸せなときがあったのだと、誇れるようになりました」

と話していたのですが、まさにそれに象徴されるよう。

 

代わりなんてない、純度100パーセントの乃木坂ちゃんたち。
また来年の夏ライブで、どんな新しい輝きが見られるのか今から楽しみです。

 

 

そうそう、アンダーメンバーは、念願の武道館2DAYS公演が決定!
これまで選抜メンバーとは違うところで地道に活動してきた彼女たち。
それがついにアンダーだけでの武道館。それも2DAYSなんて!
報われたことが本当に嬉しくて、これまたウルッときました。

 

ときめきをありがとう。