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かじりアト

ややオタク寄り。平凡アラサーOLの独り言

レザークラフト体験に挑戦! @GINZA自遊工房

何かモノづくりに没頭してみたい!と思って、シルバーウィーク中に体験してきました、レザークラフト

 

今回お世話になったのは銀座の傍らにある「GINZA自遊工房」さん。
ほかにも陶芸体験など選べるそうなのですが、今回はやったことのないレザークラフトをチョイスしてみました。

 

工房に入ると早速サンプルを見せてもらい、作りたいものが決まったら、今度は好きな革を選びます。
季節によって革の種類も色々変わるそうで、その場で出来上がりの色みを考えながら選ぶのはなかなか悩ましい。
私はだいぶ二転三転してしまいました。

 

革を選んだら、早速制作スタート!
まずは型紙に沿って革をカットしていきます。

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曲線のカットはやや難しかったけれど、このあたりはまだ余裕綽々。

お次は革の端を縫って整えたり、革同士を縫い合わせる作業です。

 

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糸の両端に針をつけて、二刀流で(!)縫い進めていきます。
この縫い方は初めてだったのですが、私は大学時代人形劇サークルに所属して、手縫いでザクザク人形を量産していたこともあり、ここらへんも自分のフィールド!
意外と綺麗に縫えた気がします。

 

とはいえ、縫う部分は意外と多くて、一番地味ながら集中力が必要な作業でした。
途中で音を上げている人の姿もチラホラ。

 

ちなみに糸の色も幾つかある中から好きなものを選べます。
糸にはロウが塗ってあり、縫い目が緩むことなく綺麗に仕上がるようになっているそう。
縫い終えた糸の端は、ライターで大胆に炙ってカット。

 

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そして徐々に革が組み合わさり…。

 

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革にカシメ用の穴を開けていきます。
この穴、結構ポンポン抜けて楽しいです。
個人的にイチオシの手順。

 

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メインのバネホックボタンは先生が直々に打ち込みつつ、私は革同士を組み合わせるカシメを打ち付けます。このあたりもサクサクできて楽しい♪

 

そして、じゃじゃん!

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およそ3時間の制作時間で、ポーチが完成!
(隣は友達が作ったブックカバー)

 

始める前は凄まじいものができあがったらどうしようかと思っていたけれど、思いの外、それなりの見栄えになって満足、満足。
気軽に匠気分が味わえて、そして希望通りガッツリ制作に没頭できて、とても楽しいひと時でありました。