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かじりアト

ややオタク寄り。平凡アラサーOLの独り言

生まれて初めてV系ライブに行ってきた 〜 CLØWD 1st Anniversary ONEMAN LIVE 「名も無き明日はない」

ライブ

ご縁あって、ヴィジュアル系バンド「CLØWD」のワンマンライブへ行ってきました!これまでV系とはかすりもしなかった私の人生。周りのバンギャの皆さんとあわせられるのか、怖くないか、ドキドキMAXでの参戦です。

 

場所は渋谷・TSUTAYA O-WEST。会場の前には、ファンの皆さんからの大きなお花が届いていました。すごく気合いが入ったお花、愛を感じます。

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 会場はこの階段をあがった2階部分。

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ライブハウスの中は平日にも関わらず超満員!私も自分のスペースを確保して準備満タン。ただ、ド新参すぎて楽曲名などもよく分からないため、ここからは単純に初めてのV系ライブで気になったことをトピックス形式でお送りしたいと思います。

 

◆会場のお客さんがみんな可愛い!
まずはこれ!皆さんメイクもばっちり決まって、とても可愛いお嬢様方ばかりなのです。バンギャになるには容姿チェックでもあるのかと思うくらい。しかもほんのり漂う良い香り…♪ 私は普段男臭いライブに行くことが多いので、こんなに芳しい会場があることに驚きました。

◆ライブ中のお客さんのノリが独特
楽曲にあわせて手をクルクルとまわすのですが、そのバリエーションがとても豊富。しかも動かし方がとても滑らかで綺麗!非常に洗練されてます。
かと思えば、楽曲によっては激しいヘドバンやモッシュもあり!正直、初めてだと周りに合わせるので精一杯でした。

ヘドバンしているときのバンギャはまさに↓のような感じ。笑


瀧波ユカリ『あさはかな夢みし』(http://afternoon.moae.jp/news/2484

 

※後日、同僚のバンギャにこれはヘドバンではなく縦振りなのだと指摘されました。ヘドバンは左右に、もっと小刻みに振るらしい…。バンギャ用語、難しいよ。

 

◆CLØWDは生で見ても写真そのまま!
お次はこちら。個人的に一番衝撃的だったかもしれない。。
私のV系バンドのイメージは、写真をフォトショで加工しまくり、もはや実物とアー写とが別人になってしまっているものだと思っていたのですが(失礼)、少なくともCLØWDに関しては全くそんなことなし!写真からそのまま飛び出てきたような見目麗しいビジュアルに圧倒されてしまいました。これぞ2.5次元!そりゃバンギャの皆さんも可愛い格好で行きますわ…。

 

◆しかも良い人
またしても私の勝手なイメージなのですが、V系バンドは基本的に俺様気質で、礼儀などはサッパリなものだと思っていたのですよね。でもMCでの一言一言から性格の良さがじわじわ伝わってきて、ライブが終わる頃にはちょっぴりじーんとしてしまいました。
また、お着替えタイムが2回ほどあったのですが、どちらもVTRやゲストを手配してお客さんを退屈させない工夫がしてありました。こういった点も好ポイントです◎

 

そんな感じで、なんだかんだ思いっきり楽しめた初V系ライブ。また機会があればぜひとも覗いてみたい世界です。

 

clowd.tokyo