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かじりアト

ややオタク寄り。平凡アラサーOLの独り言

ユーザーローカル マーケティングカンファレンス 2016 〜Data Driven Marketing Conference〜 に参加。

WEB制作・学習

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今日は有給取得。User Local社が主催するマーケティングカンファレンスに行ってきました!

タイムテーブルは下記のとおり。

【開会挨拶】
広がるマーケティングデータ領域
~データ量増加とマーケティング担当者が考えるべきユーザーエクスペリエンス~

【基調講演】
スポーツも AOM(Always-On Marketing)フェイズへ!
~スポーツ界におけるデータ活用の変遷と2020年に向けたこれからの取り組み~

【パネルディスカッション】
ブランド企業のデータドリブン志向な組織の作り方
資生堂、ワコール、大和ハウスの現場で起きているリアルな事例共有~

【事例セッション】
スマホユーザーの行動心理とCVを最大化するサイトの作り方
~ルナルナ事例に学ぶA/Bテストの効果と活用法~

【クロージング講演】
楽天大学学長直伝
~消耗戦を抜け出すためのマーケティング戦略~

とまぁ非常に盛りだくさんな内容!会場も満員御礼となっていました。

 

中でも興味深かったのが、プログラム4番目の事例セッション。ルナルナの月額会員入会者数を伸ばすため、ランディングページ改修にあたってのABテスト事例の解説です。
私も現在仕事で、契約者数を伸ばすためのランディングページ検討や広告施策というものを担当しており、ABテストも何度か実施しているため、非常に身近なトピックでした。

今回はヒートマップを用いての解析。ユーザーがページのどのような部分をどこまで見て、どこで次へのアクションを行っているか、などのデータを見ながら改善点を見つけ出し、仮説を立てて、それに基づいたいくつかのページパターンを同時検証します。

セミナーでは実際に5つの改善デザイン例が出され、どれが最も成約率が良かったかというクイズも。「これは外せない!」と思ってガチで当てにいったところ、見事正解することができました◎ 常々ランディングページを考えている者として、してやったり、という感じ。笑

とはいえ、実際のケースを見ながら丁寧に解説していただいたことで、学ぶべきものが多くありました。週明け早速、自分のケースに当てはめて考えてみたいぞ!

 

もう1つ面白かったのが、ラストの楽天大学学長講演。
Amazon楽天市場の比較から、楽天流の「売上の公式」、売上を伸ばすためにやってはいけないこと5箇条など、独自視点でのEC業界で生き抜く施策はとても勉強になりました。

 

そうそう、来場者全員に配布されたキットの中には、こんなオリジナルクッキーまで!

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無料セミナーなのに至れり尽くせりな内容で、満足度の高いイベントとなりました。
(ただ、もし有料だったら、講義によっては微妙に感じたものもあったかも…)

また次回があるなら是非行きたいな。

 

event.userlocal.jp